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金融機関の変容

夕方、何ヶ月ぶりかにJR大塚駅から少し離れた某信用金庫の支店へ出かけました。 驚いたことにその支店は消滅し、フィットネスセンターの内装工事中でした。

いつも取引をしている支店へ電話を入れて確認をしました。 曰く、JR大塚駅に近いビルの5階に移転している由。 これは便利になったと思ったのですが、電話口の女性が説明を続けることには「ATMも午後3時までしか使用できません・・・」とのことでガッカリしました。

地下鉄白山駅近くにある某都市銀行には月に二度ほど出かけるのですが、窓口が大きく変わりこれまた驚きました。 フロアーには豪華な絨毯が敷き詰められていました。 そして資金運用などの相談ブースが三つも設置され、我々が日々利用する窓口は二つに減らされていました。 しかも昼休み中は一名しか対応しないのです。

日銀のマイナス金利政策の影響を受けて金融機関のあり方が大きく問われる時代になったことを痛感しました。 海外に活路を見出すか、手数料収入(投資信託や生命保険の販売)に収益源を見出すか等々です。 預金を集めて企業に貸し付けて利ざやを稼ぐという「伝統的な銀行業務」は終わりを告げるのですね。

金融機関といっても民間企業です。 生き残るためには「変わっていく」ことは仕方ないです。 我々自身も変わらなければ生き残れないのですから。

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