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極地

遠い空(宇宙)から見ると地球は水の惑星と見えるそうですね。 中でも海水域である海の広さには驚いていました。 子どもの頃に七つの海を教えられ、見知らぬ国へ想いを馳せたものです。

我が国が位置する北太平洋、南米の西海岸とオセアニア州が面している南太平洋、中近東・南アジアが接するインド洋、欧州が面する北大西洋、南米とアフリカが挟んでいる南大西洋、そして北極海、最後に南氷洋がありますね。 我々日本人が訪れる機会がないのが、北極海と南氷洋ですね。

子どもの頃に興味を持ったのは、北極海(北極圏)に位置するノルウェー領のスバルーバル諸島でした。 ノルウェーの領土でありながら、ロシアはじめ、他国が大きな制限も受けず経済活動ができると聞いていたからです。 植民地時代の租界のようなものです。 同じように南極大陸も特定の国の領有権は認められていませんね。 両極地にある土地は厳しい気候のため開発が難しいからでしょうから紛争の種は少ないですから。

温暖化の影響でしょうか、数十年後には北極海でも通年航行が可能になるといわれています。 海賊が跋扈するといわれるインド洋を通過することなく、短いルートで安全に石油や資源が運ばれる時代が来るやも知れません。 次の世代の話ですが、極地の領有権はオープンにして多くの国・地域に恩恵があるようにして欲しいものです。

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