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夜の池袋

昨晩、突発的に急ぎの用事があり、夜の10時に事務所に戻ることとなりました。 幸いなことに急ぎの用事は45分ほどで片付き帰途に着いたのですが、乗換駅の池袋駅で東南アジアに居るような雰囲気を感じました。


大げさでなく池袋駅(正確には途中の大塚駅でも)で乗り降りする人、ホームに居る人の4割ほどは日本語を話さない人たちでした。 スカーフを被っている女性、香辛料の匂いが染み付いた南アジアから来た人たち、はたまた水商売と思しき外国から来た人たち、正に人種のルツボといった感じです。

これらの人たちの殆どは真っ当に働いて家族を支え、そして故国に残した家族・親戚の為に仕送りをしていると思います。 移民がどうしたこうした等々様々な意見が有ろうかと思いますが、現実に日本を支えてくれる人たち、特に日本人が家路についた後の働き手はこれらの人たちだと改めて認識しました。

思い起こすと、私が社会人になった頃は深夜に帰宅することも少なくありませんでした。 同期入社も多く、競争社会でしたからね! 早く帰れる(人が多い?)現在の日本と昔の日本のどちらが良いか良くわかりませんが、夜の日本を支えている海外の人たちの多さに驚いたものです。

歌の文句ではありませんが「夜の池袋〜〜」でした。

様々な外国語が聞こえる!

久しぶりに店長日記をアップしています、と言っても「ほんの少し」だけですが・・・。


午後、池袋駅周辺に出かけたところ様々な外国語が耳に入ってきました。 ここ数ヶ月の間に、急(更に)に訪日観光客が増えているのを感じます。

中華系の言葉が多いのはご承知の通りですが、スカーフで髪を覆っている女性もチラホラ見かけます。 喋っている言葉はマレー語かインドネシア語でしょうか? 南アジア(パキスタンやインド)からのイスラム教徒方々も目立ちます。

観光客が圧倒的に多いのでしょうが、留学や就労(介護など)を目的とした訪日者も相当数いるのでしょうね。 こうなって来ると消費のみならず、外国籍の方々が既に日本経済に組み込まれているのは間違いないようです。

桜満開

一週間ぶりに店長日記をアップしました。 毎日課していることではありますが、時間を割くことが難しくなって作業が出来ていません。 言い訳がましくなりますが、優先順序の関係で遅れているというのが実態です。


さて、ここ数日は陽気も良いし、桜を愛でながらの徒歩通勤は心地よいです。 首都圏の多くの桜は今日が満開で、特に大きく育った桜はコンモリと厚みがあり見ごたえがありますね。 日当たりのよい所の桜は散り始めていました。 今度の週末が桜の見納めとなるでしょう。

毎年のことですが桜の名所では陣取り合戦があり、団体で飲食を楽しむ風物詩が繰り返されます。 訪日観光客も歩きながらスマフォで写真を撮ったりしてして楽しんでいるようです。 花見(飲食も)をする習慣は海外では珍しいことのようですが、心が和むことは間違いありませんね。

個人的には新緑の季節が好きですが、桜の満開も楽しみたいと思っています。 山菜の天麩羅と共に純米酒を楽しみたいものです。

金融機関の変容

夕方、何ヶ月ぶりかにJR大塚駅から少し離れた某信用金庫の支店へ出かけました。 驚いたことにその支店は消滅し、フィットネスセンターの内装工事中でした。


いつも取引をしている支店へ電話を入れて確認をしました。 曰く、JR大塚駅に近いビルの5階に移転している由。 これは便利になったと思ったのですが、電話口の女性が説明を続けることには「ATMも午後3時までしか使用できません・・・」とのことでガッカリしました。

地下鉄白山駅近くにある某都市銀行には月に二度ほど出かけるのですが、窓口が大きく変わりこれまた驚きました。 フロアーには豪華な絨毯が敷き詰められていました。 そして資金運用などの相談ブースが三つも設置され、我々が日々利用する窓口は二つに減らされていました。 しかも昼休み中は一名しか対応しないのです。

日銀のマイナス金利政策の影響を受けて金融機関のあり方が大きく問われる時代になったことを痛感しました。 海外に活路を見出すか、手数料収入(投資信託や生命保険の販売)に収益源を見出すか等々です。 預金を集めて企業に貸し付けて利ざやを稼ぐという「伝統的な銀行業務」は終わりを告げるのですね。

金融機関といっても民間企業です。 生き残るためには「変わっていく」ことは仕方ないです。 我々自身も変わらなければ生き残れないのですから。

卒園式

今朝、事務所近くの某幼稚園で卒園(終業式も)式があるのか、園児が楽しそうに、親御さんと手をつなぎながら歩いているのを見かけました。


最近は祖父母までも付き添うことがあるようですね。 少子化の影響で、親御さんや祖父母が愛情込めて育てているようです。 勢い卒園式などは多くの人が集まるようです。

少子高齢化の影響はご承知の通りで、ここに書き連ねる必要はありませんが一つだけ心配なことがあります。 それは子どもたちが「過保護」にならないかです。

健やかに育って欲しいと願うのは誰しも一緒です。 ただ、成人(18歳?)すると自分の言動や行動に責任を負わなければなりません。 社会人になると、人のせいにしたり、知らなかったととぼけることは容認されないこともありますからね。

余計なことですが、長く生きていると気になることが増えます。

ガラ携

昨朝の通勤途上で事務所の人と話していたのですが、「ガラ携」は遠からず供給を停止されるようですね。 スマフォに鞍替えした人(大多数なんでしょうが)からすると「未だガラ携を使っているの!」との反応でしょうが、私は未だにガラ携の愛用者です。


確かにスマフォ(端末)は便利で、効率的且つ経済的(クーポン等)に生活できることは理解しています。 それでも日常的なことは事務所または自宅のPCで済ませることが出来ますし、出先でスマフォを使って精度良く仕事をこなせるか否かが少々不安であるためです。

通勤途上や時間調整しているときに新聞のWeb版をスマフォで一読したり、イントラネットからの転送情報を見れば効率的に仕事が出来るかも知れません。 私の場合、記憶に残ってしっかりと業務を果たすことが出来るのはPC(それも机上の)ですのでスマフォは使いません。

一番の抵抗(心地よくない)は文字や図表が小さすぎて読めないことです。 大きくすると範囲が縮まり、結局、読むのにストレスを感じるからです。 私は近視と遠視(老眼)の両方ですから特に困るのです。 高齢者にとっては心地よくない時代になったものです。

酒量

日曜日、東日本大震災から7年が経ったのですね。 幼稚園・保育園に通う児童からすると知らない世界です。 亡くなられた方々のご冥福を改めて念じたいと思っています。

話しはヨタ話になりますが、自身の「酒量」が減ってきました。 美しい言葉でいうと嗜む程度になりました。 早い話が加齢に伴い肝機能が落ちてきた訳です。 少ない量でほろ酔いとなりますので、最近は少し奮発して良いものを選ぶようになりました。

人間と云うのはストレスの「はけ口」が必要不可欠です。 人格者であっても、「何処かで」「何かで」ストレスをリリーフしているはずです。 健康的なことから言えばスポーツをすることや日常から歩く習慣をつけることです。 要は、汗と共に嫌なことを流してしまう訳です。 二番目は趣味に没頭することですね。 知的欲求を満たす読書は趣味の範疇でしょうがストレス解消には不向きです。 少なくとも私にはストレス解消にはなりません。 最悪は博打にのめり込んだり、薬物依存に陥ることですね。

中位に位置するのがアルコールでしょうか。 適度のアルコールは健康にプラスですし、ほろ酔いはストレス発散になります。 私の場合、特に当てはまります。 それでも前述の通り加齢に伴い酒量が減ってきます。 経済的になった訳ですから季節季節に相応しいアルコールを選び、相応しいツマミを添えれば心が洗われてストレス発散になります。

酒量が減ったのは身体からの警報ですから「ほどほど」をモットーにして過ごしたいものです。 あと二週間もすれば桜が咲き始める季節です。 花を愛でながら酒を楽しみたいです。

無戸籍者

一週間ぶりに店長日記をアップしています。 私の処理能力を超える業務が舞い込み続き、自分自身に課していることが実践できていません。 言い訳をしても仕方ないのですが・・・。


さて、一昨日の放映ドラマでしたか「無戸籍者」が巻き込まれた事件のものがありました。 それによると「無戸籍者」が日本国内に一万人ほどいるそうですね。 人口割合でいうと0.01%弱です。 恐らく、首都圏に住んでいる人であれば一週間に一度はすれ違っているでしょう。

当たり前ですが戸籍がなければ学校にも通えず、就職も出来ず、社会保障も受けれず、好きな人が出来ても結婚も出来ません。 無戸籍者と言っても生みの親(母)はいる訳で、父と呼ぶべき男もいる(いた)はずです。 両親と呼ぶべき人たちにも言い分があるでしょうが、「無戸籍者」にしてしまうことは、血を分けた子どもたちの将来(夢)を断つことに等しい訳ですから酷い仕打ちです。

国や地方公共団体の懐具合が悪くなったので「社会保障制度」はハードル上げてきて厳しくなっていますが、幸いなことに「就籍」という道が広く開けているそうです。 日本人として人生を再出発することは保障されています。 一人で悩まず公的機関へ相談して欲しいものです。 ドラマを見ていて心が痛みました。


気の早い花見

昨日のこと、JR大塚駅前南口が人だかりでした。 急いでいたので何のイベントかわかりませんが、タレントさんが早々と咲いている桜の下でポーズをとっていました。


トンと芸能界に疎い私にはタレントさんを認識できませんでしたが有名な方なんでしょう。 10人近くの警備員がいましたし、「写真を撮らないで下さい!」と連呼していたことよりも明らかでしょうね。

急に暖かくなったり、また来週は寒くなったり、正に三寒四温です。 今月半ばには桜の蕾が膨らんでくるでしょうね。 何年か前に飛鳥山の桜見物をした覚えが有りますが、今年は気分転換の意味からも何処かに出かけたいものです。

多言語表示

久し振りに松戸に用事があり出かけました。 千代田線で北松戸に向かったのですが、ホームの電光(LEDか?)掲示板が韓国語(ハングル)でも表示されていたのに驚きました。


日本語(中国語兼用?)、英語、ハングルと三つの言語をクルクルと順番に表示していました。 たまたま「次の電車は何分か?」と電光掲示板に目を向けたところハングルだったので面食らったのです。

都銀においては海外発行のクレッジトカード専用ATMも設置をしているし、既に身の回りの生活インフラも国際化していることがわかります。

用事を済ませてから北松戸駅の某中華料理チェーン店で遅めの昼食を取ったのですが、店員さんの半分はアジア系の人でした。 レジも担当しているので信頼は厚いのでしょうね。 最早、店舗運営の幹部も日本人以外で為されていることを強く感じた次第です。

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