カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ
RSS
 

科学雑誌 あかとんぼ

日本のことを古くは「あきつしま」とも呼んでいました。
「あきつ」というのはトンボの古名でもあり、昔は至るところでトンボが見られたのでしょう。地球上には約5000種のトンボがいるといわれ、この狭い日本には南方系、北方系、太古の形をとどめた珍しいトンボなど、180種ものトンボ類が住んでいます。トンボは縁起のいい虫、またハエやカなどを捕らえる虫として大事にされてきたようです。
中でも、イネが実るころによく見かける赤トンボは、秋の豊作を招く虫ということで親しまれてきました。

【著作者プロフィール】
■矢島稔(やじま・みのる)/群馬県立「ぐんま昆虫の森」園長、昆虫学者。
多摩動物講演昆虫園の設立・運営に尽力。『蝶を育てるアリ』(文春新書)、『樹液をめぐる昆虫たち』(偕成社)など著書も多数。

税込価格 390円
(本体価格371円 消費税19円)

科学雑誌 あかとんぼ

価格:

401円 (税込)

購入数:
返品期限・条件 返品についての詳細はこちら

判型  : 縦26.0×横20.0cm
対象年齢   : 4〜5歳児
体裁 : 並製
ページ数   : 32ページ

ページトップへ