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科学雑誌 きんぎょ

金魚は、体色やひれ、体形、目などに変化が起こりやすい魚のようです。
そのため、自然淘汰や交配を続けて、いろいろな品種が作り出されています。その系譜を本文に載せています。

金魚の原種であるワキン(和金)、リュウキン(琉金)、デメキン(出目金)、チョウテンガン(頂天眼)、マルコ(丸子)、ナンキン(南京)など、系譜をたどりながら、品種の多さを確認してみてください。
人間が、人工的に作り出した魚、金魚。飼う際には、その生態をよく知り、最適な生活環境を用意してやることがたいせつです。

【著作者プロフィール】

■杉浦宏(すぎうら・ひろし)/博士(学術)、財団法人日本海事広報協会評議員、生活教育研究会顧問。
ラジオ番組『こども科学電話相談』などで「お魚博士」として親しまれ、ご活躍されているほか、日本大学や国際学院埼玉短期大学で後進の指導にもあたられていました。『水族館は海への扉』(岩波書店)など著書も多い。

税込価格 390円
(本体価格371円 消費税19円)

科学雑誌 きんぎょ

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401円 (税込)

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判型  : 縦26.0×横20.0cm
対象年齢   : 4〜5歳児
体裁 : 並製
ページ数   : 32ページ

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