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紙芝居 手ぶくろを買いに

きつねの親子のすむ森に、寒い冬がやってきました。母ぎつねは、ぬれてぼたん色になった子ぎつねの手を見て、あたたかい毛糸の手ぶくろを買ってやろうと思います。
その夜、母ぎつねは子ぎつねの片手を人間の手に変えると、その手に白銅貨をにぎらせ、「かならずこっちの手をだすんだよ」と言い聞かせて、人間たちのいる町へ送り出しました。

原作/新美南吉
脚本/西本鶏介
絵/狩野富貴子

判型 : 縦26.5×横38.2cm(タトウ:縦26.8×横38.4×厚さ1.0cm)
対象年齢 : 幼児〜小学生向け
体裁     : 各巻タトウ入り
ページ数  : 16場面

紙芝居 手ぶくろを買いに

価格:

3,024円 (税込)

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【著作者プロフィール】

■新美南吉(にいみ・なんきち)/1913年、愛知県に生まれる。
中学時代より童話や詩などを創作。児童文芸雑誌『赤い鳥』などに作品を発表。『ごん狐』『おじいさんのランプ』『牛をつないだ椿の木』など、多くの名作を残す。1943年、29歳で結核のため他界。

■西本鶏介(にしもと・けいすけ)/奈良県に生まれる。
昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、民話研究、創作と幅広く活躍。絵本『おじいちゃんのごくらくごくらく』『たぬきのばけたおつきさま』(以上、鈴木出版)をはじめ、数多くの著書がある。

■狩野富貴子(かりの・ふきこ)/高知県に生まれる。
広告の仕事を経て、絵本・挿絵の世界に入る。作品に『おりづるの旅 さだこの祈りをのせて』(PHP研究所)、『ぼくとママのたからもの』(金の星社)、『雪ぼんぼりのかくれ道』(国土社)など多数。

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