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紙芝居 泣いた赤おに

とある山おくに、ひとりの赤おにがすんでいました。心の優しい赤おには、村の人間たちと仲良くなりたいと思っていました。
でも人間たちは怖がって、誰ひとり寄りつこうとしません。悲しみにくれる赤おにのところに、友だちの青おにがやってきて、「こうすりゃかんたんさ」と、ある提案をもちかけました。

原作/浜田広介
脚本/西本鶏介
絵/石倉欽二

判型    : 縦26.5×横38.2cm(タトウ:縦26.8×横38.4×厚さ1.0cm)
対象年齢 : 幼児〜小学生向け
体裁    : 各巻タトウ入り
ページ数 : 16場面

紙芝居 泣いた赤おに

価格:

3,024円 (税込)

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【著作者プロフィール】

■浜田広介(はまだ・ひろすけ)/1893年、山形県に生まれる。
早稲田大学在学中より、児童文芸雑誌『良友』などに作品を発表。卒業後、編集者を経て1923年より作家活動に専念。『椋鳥の夢』『竜の目の涙』など一〇〇〇篇に及ぶ童話は「ひろすけ童話」と親しまれる。1973年、80歳で他界。

■西本鶏介(にしもと・けいすけ)/奈良県に生まれる。
昭和女子大学名誉教授。児童文学評論、民話研究、創作と幅広く活躍。絵本『おじいちゃんのごくらくごくらく』『たぬきのばけたおつきさま』(以上、鈴木出版)をはじめ、数多くの著書がある。

■石倉欣二(いしくら・きんじ)/東京都在住。画家。
絵本『パヨカカムイ ユカラで村をすくったアイヌのはなし』(小峰書店)で日本絵本賞受賞、『たなばたむかし』(ポプラ社)で産経児童出版文化賞美術賞受賞。『のんちゃんと白鳥』(小峰書店)など数多くの作品がある。

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