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ころんだの だあれ?

子どもは暑がり。なかなかじっとお風呂につかってくれません。100数えるなんて我慢できない! でも「だるまさんがころんだ」を10回ならすぐに唱えられます。そうすれば100数えたことと同じになるなんて魅力的な言葉!
これを唱えるたびに、ほんとうにだるまさんが転んでいるなんて考えたら、またまた楽しくなっちゃいますね。主人公のけんは、うみぼうずやてんぐまで転ばせてしまいます。もちろんみんな、ほんとうにすってんころりん。ちょっぴり怖い妖怪たちが、いとも簡単に転んでしまう姿は愉快痛快です。

自分なら何を転ばせるかなって、10文字になるようなものを考えてみるのも楽しいのではないかと思います。でも、あまり熱中してのぼせないでくださいね!

ころんだの だあれ?

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1,188円 (税込)

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【著作者プロフィール】
■垣内磯子(かきうち・いそこ)/東京生まれ。早稲田大学仏文科卒。早大小野梓賞、サンリオ詩とメルヘン賞など受賞。作品に、『かなしいときは』(銀の鈴社)『午後の光』(パロル舎)『ねすごしたサンタクロース』(小学館)『こちらいそがし動物病院』『夕焼けの国へようこそ』『よるのとこやさん』(フレーベル館)等多数。

■田中清代(たなか・きよ)/多摩美術大学絵画科卒。1995年と1996年にボローニャ国際絵本原画展入選。絵本に『トマトさん』『おばけがこわいことこちゃん』(ビリケン出版)『おきにいり』(ひさかたチャイルド)絵本挿絵に『ひみつのカレーライス』(井上荒野/文 アリス館)等多数。

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